一日大さじいっぱいのお酢で血液サラサラ美人☆
運動不足や不規則な生活、ぜいたくな食事や手軽な食事が続くと、血液はドロドロに変わってしまいます。そうすると、じゅうぶんな酸素や栄養が体に行き届かないため、脳の働きが鈍ったり、成人病をひきおこしたり、手足をひやしたり肌荒れや吹き出物をまねいたり、いいことは一つもなし。どうにかしたいと思ってもなかなか生活を改善するのは難しいものです。そこで手軽にできる健康法として、一日に大さじ一杯のお酢を取り入れてみませんか?
揚げ物や添加物を多く含んだ食品を食べ続けると体内に活性酸素がたまり、赤血球は弾力を失い、ドロドロになります。また、疲れがたまったり、過度のストレスにさらされたりしても、血管が収縮し、血液の流れが低下するのでドロドロ血に。しかしそのどちらも、お酢の力で改善できるのです。
お酢の酸味の元となるクエン酸は、血管に付着する悪玉コレステロールを退治してくれます。しかも、食べ物に含まれる油分を細かく分解してくれるので、脂肪の消化を促し、中性脂肪をたまりにくくしてくれるのです。油ののった秋刀魚をいただくときに大根おろしとスダチを絞るのは、このためなんですね。油をたっぷり使った中華料理の食卓に黒酢が置いてあるのも同じこと。に正に理にかなった食べ方の知恵と言えるでしょう。血液に不要な成分を体の中からスムーズに排出してくれる、つまり、脂っこい食事をとった体をクリーニングしてくれるのがひとさじのお酢、クエン酸なのです。
また、お酢には疲労回復に欠かせないビタミンCやカルシウムの吸収を助けてくれる作用もあり、血液が流れやすい環境を整えてくれます。悪い食事や疲労でドロドロになってしまった血液も、サラサラに変えてくれるんですよ。
血液がさらさらになれば太りにくい体も手に入りますし、栄養が全身を駆け巡るようになるので血色のいい美肌に。無理な運動や食事制限、サプリメントを試す前に、まずはお酢を一瓶使い切ってみましょう。体が変わるのを実感できるはずですよ!